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ND‐100の摩訶不思議!?

色彩カーサでは、講師養成講座やパーソナルカラー上級講座において、色彩感覚を養うためにいくつかの色弁別トレーニングを行なっています。そのひとつがマンセル100色相を弁別するND‐100で、これは大まかに言えば4色の反対色に分けられた25色(合計100色)を色相順に並べるものですが、結果としてひとつの法則になっている不思議があります。
それはほぼ物理補色に相当する色相の弁別能力が連動するということです。すなわち中性色のある緑系色相の弁別が苦手な人は、紫系の補色にあたる色相前後の弁別も苦手というふうにです。
一方75色がすべてクリアに出来る人はあとの25色もほぼ高い確率で完成します。補色の関係はさまざまな意味を持ち、理論の根拠たる所以ですね。
ちなみに初めての経験で100色すべてをパーフェクトに並べる能力を持つ生徒もスクール生で2割以上おられます。もちろん検定1級などの有資格ではありますが、その弁別力には素晴らしいものがあると思います。実際にプロとしてカラーの何かに携わっている人でも果たして何%が正解になるでしょう?
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コメント

ブログ更新されてたんですね!!ねだった割に気付くの遅かったですf^_^;すみません…
苦手な所が補色の関係ででてくるのを目の当たりにして、とても不思議でした(O.O;)
識別とても楽しかったです♪1番簡単なはずの明度の見分けが苦手です(>_

         

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